ニュース&トピックス
ミモザ開花情報 ★ちらほら★(2月12日現在)
2026年2月12日
ハルマの頭上にちらほら・・・・
今年も、到津の森公園を鮮やかに彩るミモザの季節がやってきました。
今日のミモザは、ちらほら。
みなさまから「ミモザはいつ咲きますか?」とよくお問い合わせをいただきますが、昨年は、3月6日にお知らせした”ちらほら”。今年は、2月上旬から少しずつ花が咲き始め、本日、全体的にちらほらのお知らせとなりました。つくづく開花予想というのは難しく、みなさまの意に沿えるお答えがなかなか出来ずごめんなさい。
予想は上手にお答えできませんが、情報はこまめにお届けしていきます。
ミモザは、天候や気温によって左右されます。今年も天気予報と当園HPからのミモザ情報をお見逃しなく 
よろしくお願いします 
ミモザとは ![]()
オーストラリア原産で、高さ5~8mになるマメ科の樹木です。当園のものは葉が銀灰色(ぎんかいしょく)の銀葉アカシア。例年2月中旬頃からつぼみが膨らみはじめ、3月が花の見ごろとなります(※天候などにより前後する場合があります)。
小さなポンポン状の黄色い鮮やかな花を樹木いっぱいにつけ、とても色鮮やかです。特に芝生広場があるサバンナ周辺は、黄色いミモザのカーテンに覆われ美しい黄色一色になります。
花言葉は「真実の愛」、「友情」、「秘めた恋」など。フランスではミモザ祭りが開催されるほか、イタリアでは、3月8日を「ミモザの日」として、男性から女性に日頃の感謝をこめてミモザの花を贈る習慣があります。
小さなポンポン状の黄色い鮮やかな花を樹木いっぱいにつけ、とても色鮮やかです。特に芝生広場があるサバンナ周辺は、黄色いミモザのカーテンに覆われ美しい黄色一色になります。
花言葉は「真実の愛」、「友情」、「秘めた恋」など。フランスではミモザ祭りが開催されるほか、イタリアでは、3月8日を「ミモザの日」として、男性から女性に日頃の感謝をこめてミモザの花を贈る習慣があります。

