アオダイショウ 〜到津の動物たち〜

アオダイショウ
【名称】
アオダイショウ
【分類】
有鱗目 ナミヘビ科
【学名】
Elaphe climacophora 
【分布大区分】
日本
【分布小区分】
北海道、本州、四国、九州、国後島、伊豆諸島、対馬、薩南諸島
【園内エリア】
郷土の森林

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本土産最大種

ここに注目

お腹の鱗(腹板)の両端にクライミングキールと呼ばれる構造があります。これを引っかけて上手に木などに登っていきます。よく木に登っているのでお腹の鱗をよく見て下さい。実は尻尾の裏側の鱗はお腹の鱗と違って対になっています。

個体情報

アオダイショウ  
【名前】
アオダイショウ
【性別】
 
【生年月日】
 
【年齢】
 
【人間年齢】
 

アオダイショウの情報

【英 名】
Japanese red snake
【体 長】
1〜2m
【体 重】
 
【尾の長さ】
 
【寿 命】
 
【野生での食べ物】
ネズミ、鳥など
【レッドリスト】
 
【ワシントン条約】
 

園内での食べ物

冷凍マウス
冷凍マウス

アオダイショウの生活

腹板に強い側稜(角張り)があり、胴の断面はかまぼこ形。
体鱗は23~25列。縦条のある個体もいる。
眼の虹彩は黒褐色。
幼蛇は淡褐色の地に濃褐色の横斑がある。

施設の魅力

いきもの館ジオラマ
いきもの館ジオラマ
いきもの館テーブル
いきもの館テーブル
いきもの館外観
いきもの館外観
基本的には日本産の小さな生物を展示している施設です。常設展示の生物は少なく、その他は年間数回の展示交換の時に入れ代えます。
展示交換の際はテーマを決めておこなうためそのときには外国産の生物を展示することもあります。
内部にはジオラマがあり、覗き込んだり見上げたりしながら生物を観察することができます。

飼育員  吉森 安英  さんから一言

大人と子供で模様が全然違います。大人は薄い縦縞模様がありますが子供の時にはブロッチ模様があります。マムシのようにも見えるためマムシと間違われることが多いです。民家のまわりで最もよく目にするヘビであり、立体活動も得意です。屋根裏なんかに忍び込んでネズミを探したりするため、昔は非常に重宝されて大事にされていました。天然記念物の岩国の白蛇は本種のアルビノです。
※おとなしい個体の多い種類です。こちらから何かしなければわざわざ向かってくることはありません。嫌いな人はほっといてあげてください!

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到津の森公園
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