ワライカワセミ 〜到津の動物たち〜

ワライカワセミ
【名称】
ワライカワセミ
【分類】
ブッポウソウ目 カワセミ科
【学名】
Dacelo novaeguineae
【分布大区分】
オセアニア
【分布小区分】
オーストラリア
【園内エリア】
林床の世界

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鳴き声を聞いてみる

キャッチコピー

ワハハハハ~って!!別に笑ってないし(^^)/

ここに注目

背中のコバルトブルーの羽がとってもキレイ!!
野生を感じるエサの時間も注目!!

個体情報

ファボス オス♂
【名前】
ファボス
【性別】
オス♂
【生年月日】
2003年4月30日
【年齢】
14 歳
オスはメスに比べて羽のブルーが鮮やかになるよ。ファボスも3羽のなかで一番綺麗だよ!!
姫 メス♀
【名前】
【性別】
メス♀
【生年月日】
2003年5月14日
【年齢】
14 歳
子育て上手な姫。ファボスに比べて鋭い目つき(?)目の周りの茶色い部分でベガやファボスと見分けがつくよ。

ワライカワセミの情報

【英 名】
Laughing Kookaburra
【体 長】
40~47cm
【体 重】
500g
【尾の長さ】
 
【寿 命】
15~20年程度
【野生での食べ物】
昆虫、爬虫類
【レッドリスト】
軽度懸念(LC)
【ワシントン条約】
 

園内での食べ物

金魚
金魚
冷凍ヒヨコ
冷凍ヒヨコ
冷凍マウス
冷凍マウス

ワライカワセミの生活

大きくてがっしりした嘴をもつ。オスメスとも黒っぽい頭上とアイマスク模様が、白い頭部や下面とコントラストをなしている。
褐色の翼には青い斑模様があり、尾羽の上面が赤褐色である。
オスは腰に青い斑があり、尾羽に数本の横帯が入るが、メスの腰の斑は褐色である。
一夫一妻で、つがいは生涯をともにする。
巣は木の洞などにつくり、一度に2~4個の卵を産む。
縄張りを主張する時に大きな声を上げるが、この鳴き声が人の笑い声に似ていることが名前の由来とされている。

施設の魅力

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狭いなりの楽しさを!!テーマに飼育員奮闘中!!池をつくったり、エサ(虫)を集める樹液コーナーを作ったり…。
新たに、観察ポイント作成!!地上で採食する(虫など)姿が見られるようにお部屋を改修しました!!

飼育員  小林 弥生  さんから一言

高い枝に止まって、じっと獲物を狙っています!!可愛い顔して肉食系!!

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