ニホントカゲ 〜到津の動物たち〜

ニホントカゲ
【名称】
ニホントカゲ
【分類】
有鱗目 スキンク科
【学名】
Plestiodon japonicus 
【分布大区分】
日本
【分布小区分】
北海道、本州、四国、九州とその周辺の島々
【園内エリア】
郷土の森林

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大人と子供は大違い

ここに注目

成長するとオスとメスで体色が違います。オスは茶色地に両脇が黒褐色で、繁殖期にはアゴの下のオレンジが濃くなります。メスは地色が濃く子供のときの模様が残ることもあります。

ニホントカゲの情報

【英 名】
Japanese five-lined skink
【体 長】
20~25cm
【体 重】
 
【尾の長さ】
13cm
【寿 命】
 
【野生での食べ物】
昆虫類、クモ、甲殻類、ミミズなど
【レッドリスト】
 
【ワシントン条約】
 

園内での食べ物

コオロギ
コオロギ

ニホントカゲの生活

体鱗はなめらかで光沢があり、胴に5本の縦すじ模様を持つ。
頸部のくびれがなく、体は円筒形で四肢は発達するが小さい。
尾は自切して再生する。
幼体では黒色地に5本の黄白色の縦条が走り、尾は鮮明な青色。
成長と共に体背面の縦条は薄れて一様に茶褐色の金属光沢となり、胴側部の幅広い黒色縦条のみ残る。尾の青色は成長につれて薄れる。

施設の魅力

いきもの館ジオラマ
いきもの館ジオラマ
いきもの館テーブル
いきもの館テーブル
いきもの館外観
いきもの館外観
基本的には日本産の小さな生物を展示している施設です。常設展示の生物は少なく、その他は年間数回の展示交換の時に入れ代えます。
展示交換の際はテーマを決めておこなうためそのときには外国産の生物を展示することもあります。
内部にはジオラマがあり、覗き込んだり見上げたりしながら生物を観察することができます。

飼育員  吉森 安英  さんから一言

園内でもわりと見る機会はあるけれど人間に気がつくとすぐに隠れてしまいます。展示ケースの中で見るより、園内で野生の個体を見つけた方が格段にきれいです。あの色彩のまま飼育できるようになりたいものだ...

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