ドジョウ 〜到津の動物たち〜

ドジョウ
【名称】
ドジョウ
【分類】
コイ目 ドジョウ科
【学名】
Misgurnus anguillicaudatus
【分布大区分】
アジア,日本
【分布小区分】
日本、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナム北部、ミャンマーなど
【園内エリア】
郷土の森林

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どこにでもいたのは昔の話

ここに注目

魚はエラで呼吸をする生物。でも、ずーっと見てるとドジョウは水面に上がってきて空気を吸うこともあります。エラだけでなく腸でも呼吸できる特殊な能力を持っています。口のまわりのヒゲの長さとヒゲの付け根から目までの距離を比べてヒゲが短いのがドジョウ、ヒゲが長いのがカラドジョウらしいです。ちなみにカラドジョウは名前のとおり外来種です。

ドジョウの情報

【英 名】
Oriental weatherfish、Japanese weatherfish
【体 長】
11~15cm
【体 重】
 
【尾の長さ】
 
【寿 命】
 
【野生での食べ物】
雑食性、ユスリカの幼虫など
【レッドリスト】
 
【ワシントン条約】
 

園内での食べ物

コリドラスペレット
コリドラスペレット
冷凍赤虫
冷凍赤虫

ドジョウの生活

体は細長い円筒状。
口ひげは上顎に3対、下顎に2対。
ひげには味らいがあり、食物を探すのに使われる。
えらで呼吸するほか、腸で空気呼吸も行う。水中の酸素が不足すると水面まで上がって空気を吸う。
体色は茶褐色で、背部に不明瞭な斑紋を持つ。腹面は淡色で斑紋がない。
鱗は円鱗で小さい。
腹びれは背びれのほぼ直下に位置する。

施設の魅力

いきもの館ジオラマ
いきもの館ジオラマ
いきもの館テーブル
いきもの館テーブル
いきもの館外観
いきもの館外観
基本的には日本産の小さな生物を展示している施設です。常設展示の生物は少なく、その他は年間数回の展示交換の時に入れ代えます。
展示交換の際はテーマを決めておこなうためそのときには外国産の生物を展示することもあります。
内部にはジオラマがあり、覗き込んだり見上げたりしながら生物を観察することができます。

飼育員  吉森 安英  さんから一言

最近では北九州では見ることが難しくなりました。

動物ブログ

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到津の森公園
〒803-0845 福岡県北九州市小倉北区上到津4-1-8  TEL:093-651-1895(9:00~17:00)  FAX:093-651-1917