オイカワ 〜到津の動物たち〜

オイカワ
【名称】
オイカワ
【分類】
コイ目 コイ科
【学名】
Zacco platypus
【分布大区分】
アジア,日本
【分布小区分】
日本、朝鮮半島、台湾、中国東部、ベトナム北部
【園内エリア】
郷土の森林

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キャッチコピー

オスの婚姻色の美しさは絶品

ここに注目

まだ個体が小さいのでカワムツなどと同じような体型ですが、体の側面にはもう独特の模様が現れ始めています。このあと徐々に鰭が伸びて独特の形に成長していきます。

オイカワの情報

【英 名】
Freshwater minnow
【体 長】
15cm
【体 重】
 
【尾の長さ】
 
【寿 命】
 
【野生での食べ物】
水中昆虫、落下昆虫、底生動物、浮遊動物など
【レッドリスト】
 
【ワシントン条約】
 

園内での食べ物

金魚用フレーク
金魚用フレーク
冷凍赤虫
冷凍赤虫

オイカワの生活

背部は淡褐色、腹部と体側は銀白色で、体側に薄い桃色の小さな横斑が7~10個ほど並んでいる。
オスの婚姻色はきわめて明瞭で、体側に鮮やかな赤や青緑色を帯び、
また、特に頭部,臀鰭,体側などには明瞭な追星を生じる。
オスはメスより大形になり、臀鰭はメスに比べて著しく大きくなる。

施設の魅力

いきもの館ジオラマ
いきもの館ジオラマ
いきもの館テーブル
いきもの館テーブル
いきもの館外観
いきもの館外観
基本的には日本産の小さな生物を展示している施設です。常設展示の生物は少なく、その他は年間数回の展示交換の時に入れ代えます。
展示交換の際はテーマを決めておこなうためそのときには外国産の生物を展示することもあります。
内部にはジオラマがあり、覗き込んだり見上げたりしながら生物を観察することができます。

飼育員  吉森 安英  さんから一言

日本産の魚というと地味というイメージが強いかもしれません(たしかに熱帯魚みたいに年中ド派手じゃないけど...)が、本種やタナゴの婚姻色は一見の価値があると思います。
アユやカワムツと同じ所にいる場合にはエサや環境などうまく棲み分けをしています。

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